農作業中の熱中症対策について

更新日:2026年06月04日

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近年、農作業中の熱中症等による死亡者が急増しています。
このうち、約85%が7月~8月に発生しており、非常に熱中症リスクが高くなっています。
熱中症事故は、周りの人がお互いに気を配り、声をかけ合うことで、防げる可能性があります。

声かけ活動のポイント

  • 家族
    作業前後だけでなく、作業中もこまめなコミュニケーションを
  • 職場
    その日の体調や暑さに応じて柔軟な声かけを
  • 地域全体
    顔を合わせたら、まず一声声かけを

熱中症対策の3つのポイント

温度やWBGT値を見て作業を考えよう

  • 暑さに応じて、作業内容を調整
  • 重い作業は、朝夕の時間帯にずらす、または休憩や給水の回数を増やす

こまめに休憩を取ろう

  • 20分おきを目安に休憩
    (コーヒー・緑茶はさけ、水・スポーツ飲料など)
  • 日陰や冷房のある場所で体を冷やす

もしもの時の応急処置

  • 異常を感じたらすぐ作業を中断し、涼しい場所で衣服を緩めて身体を冷やす
  • 意識がもうろうとしている・返答がおかしい場合は、直ちに119(または#7119)を

農業は1人作業が多く、熱中症になった際に自分では症状を自覚しにくいことから、熱中症が重篤化しやすい傾向にあります。
また、高温の日は疲れ等により、高所から転落する等の事故が起きやすいので注意が必要です。

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農林課 農政係
〒669-4192 兵庫県丹波市春日町黒井811番地
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