【研修室で開催予定の展覧会】丹波市ゆかりの美術作家たち 第7回UEBI ART展 久下八重子展
会期
会期:令和8年2月3日(火曜日)~8日(日曜日)
会場
植野記念美術館 2階 研修室
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
無料(ただし「生誕135周年 初代磯尾柏里展 彫刻家の夢」の観覧には別途観覧料が必要)
展覧会要旨
丹波市立植野記念美術館では、これまで丹波市から輩出された多くの美術作家を紹介してきました。その中から、現在も精力的に創作活動に携わる丹波市出身の作家個人にスポットをあて、多彩な芸術創作活動を紹介する「UEBI ART(うえびあーと)展」を平成31/令和元年度より毎年開催しています。
丹波市出身の刺繍作家・久下八重子(くげ やえこ)はおよそ35年間、刺繍やパッチワークの技法で作品を制作してきました。制作に用いる布にもこだわりがあり「肌触りがよい」と関心をもった藍染の布や江戸時代に作られた布、そして当地ゆかりの「丹波布」など様々な布を作品に使用しています。
95歳となった現在、久下は約300点の作品を自宅に保管しています。特に自身の干支が「午(うま)」であることから久下の作品にはたびたび馬が登場します。本年が午年であることにちなんで、本展では久下が刺繍やパッチワークで表現した馬の作品を中心に約30点の作品を紹介します。






更新日:2026年01月07日