広報たんば2026年7号掲載【おすすめ図書】

一般書
日本史のなかの酒
『日本歴史』編集員会/編 吉川弘文館

太古から続く、酒と人との交わり。時に政治を動かし、時に文学を彩った酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。歴史のスペシャリストたちが多彩な視点で日本の飲酒文化を探り、酒と人の長い付き合いをたどる。
児童書
フェイクを見破れ‼
山口 慎太郎/著 JTBパブリッシング

「回数」のフェイク、「因果関係」のフェイク、「たまたま」のフェイク…。さまざまな数字やデータにまつわるフェイク(うそ)を見抜こう!一生モノの「考える力」が身につく本。『毎日小学生新聞』連載を加筆修正。





更新日:2026年07月16日