図書館がおすすめする【今月の推し本】2026年5月

更新日:2026年05月10日

ページID: 12911

家庭読書の日のロゴ

一般書

百年の時効

伏尾 美紀/著 (幻冬舎)

百年の時効の表紙

令和6年、ひとり暮らしの老人の遺体が自宅で発見される。

現場となった部屋には老人から警察に宛てた手紙があった。

それをきっかけに、昭和49年に主犯が逮捕されたものの、未解決のまま50年が経過した「佃島一家四人殺傷事件」が再び動き出す。

昭和の事件の捜査は、時間の経過とテロなど時代の様々な要因に阻まれながらも、担当した刑事の捜査ノートとともに平成、令和と受け継がれていく。

真相に近づいたかと思えば遠のく展開に翻弄されながら、刑事だけでなく犯人側の執念にも圧倒されます。

児童書

れいぞうこのかみさま

うえだ しげこ/作・絵 (教育画劇)

れいぞうこのかみさまの表紙

しょうくんのおうちの冷蔵庫にやってきた「王さまたまご」は、「冷蔵庫の神様になりたい料理を強く願うと、夢がかなう」と聞きました。「プルプルプリンのプリンセスになりたーい!」と願いますが、ハムの階段につまずいて、なべに頭をコツンッ!

ひびが入ってしまい・・・。

さて、王さまたまごの夢はかなうのでしょうか・・・。

読んだ後、お子さんと夢について話してみるのもいいですね。

この記事に関するお問い合わせ先

中央図書館

〒669-3602

丹波市氷上町常楽233番地

電話番号:0795-82-7100

メールフォームによるお問い合わせ