令和8年度 連続講座「丹波志を読もう」(全3回)開催のご案内
丹波志を読もう[申込不要・参加費無料]
『丹波志』は、江戸時代の寛政6年(1794)に成立した丹波国の地誌で、何種類かの写本があります。丹波市には、文化元年(1804)に野添宗祇が氷上郡に関する事項をまとめ直した写本の原本(市指定文化財)が現存しており、現代の私たちが丹波市内の基礎的な歴史を知るための重要な資料です。
講座では、「神社」「仏閣」「産物」などで分類されている『丹波志』の内容について、現在の状況と比較をしながら、丁寧に読み解きます。丹波市の歴史にご興味がある方は、ぜひご参加ください。
講師・開催場所(全3回共通)
- 講師:松下 正和氏(神戸大学地域連携推進本部特命教授)
- 場所:氷上住民センター 実習室
(丹波市氷上町成松字甲賀1[丹波市役所本庁舎のとなり])
第1回
9月5日(土曜日) 午後1時30分から3時
第2回
12月12日(土曜日) 午後1時30分から3時
第3回
令和9年2月13日(土曜日) 午後1時30分から3時
「丹波志 神社部 山西」表紙(丹波市教育委員会所蔵)
「丹波志」序文





更新日:2026年07月13日