令和8年国民生活基礎調査の実施について
国民生活基礎調査へのご協力のお願い
厚生労働省では、統計法に基づく基幹統計調査として、毎年「国民生活基礎調査」を実施しています。2026(令和8)年においても本調査が実施されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、本調査は、3年に一度の大規模調査年と簡易調査年に分けて実施されており、令和8年調査は簡易調査年(世帯状況と所得状況のみ)にあたります。
国民生活基礎調査とは
本調査は、保健・医療・福祉・年金・所得など、国民生活の基礎的な状況を把握することを目的としています。
得られた結果は、厚生労働省が行う政策の企画や立案に活用するとともに、今後実施される各種調査の対象を選ぶための基礎資料として活用されます。
調査票の種類
令和8年調査では、次の2種類の調査票を用います。
- 世帯票:世帯の構成などについてお伺いします
- 所得票:世帯の所得についてお伺いします
調査対象
令和2年国勢調査の調査区から無作為に選ばれた地区にお住まいの世帯と、その世帯の方々が調査対象です。
丹波市では、1調査区あたり約30~70世帯が対象となっています。
対象となったすべての世帯には、調査員が「世帯票」をお配りします。そのうち一部の世帯には、調査員が「所得票」もお配りします。
調査期日
- 「世帯票」:令和8年6月4日(木曜日)
- 「所得票」:令和8年7月9日(木曜日)
調査方法とスケジュール
- 調査員が対象世帯を訪問し、世帯主の氏名及び世帯員の人数をお伺いします。(令和8年4月中旬)
- 調査員が対象世帯を訪問し、「世帯票」をお配りします(令和8年5月下旬)。紙の調査票またはインターネットを利用してご回答ください。
- 調査員が紙で回答された調査票を回収に伺います(令和8年6月4日以降)。
注)インターネットを利用して回答された場合、調査員は訪問しません。 - 世帯票の回答をされた世帯から無作為に抽出した一部の世帯については、調査員が改めて訪問し、「所得票」をお配りします(令和8年6月下旬)。
- 3と同様に調査員が調査票の回収に伺います(令和8年7月9日以降)。
注)インターネットを利用して回答された場合、調査員は訪問しません。
調査結果
調査結果は厚生労働省でまとめられ、後日、公表されます。
結果は、厚生労働省のホームページや政府統計の総合窓口(e-Stat)でご覧いただけます。
統計調査を装った「かたり調査」に注意!
本調査では、電話やメールで個人情報をお聞きすることはありません。
調査員は調査員証を携帯し、直接ご自宅を訪問します。
少しでも不審に感じた場合は、国民生活基礎調査コールセンター(電話番号0120-122-006)までお問い合せください。





更新日:2026年02月13日