PFASに関する報道について
発がん性等との関連が報告される有機フッ素化合物 PFAS(ピーファス)について、環境省や都道府県等がその一種であるPFOS(ピーフォス)及びPFOA(ピーフォア)の調査を実施し、全国でいくつかの河川・地下水等の水環境において、暫定目標値(50ng/L)を超過する事例が確認されました。これを受け、令和8年度から、水質管理目標設定項目の「PFOS及びPFOA」を水質基準項目へ格上げする方針が環境省から示されました。
丹波市では、これまでから市内全ての浄水場の水道水についてPFOS及びPFOAの検査を実施しており、いずれも安全性(定量下限値の5ng/L未満)を確認しております。
安心して水道水をご利用ください。
PFOS及びPFOAの検査結果は下記リンクを確認ください。
更新日:2025年01月06日