発熱や風邪症状があるときの相談や受診方法について

更新日:2026年04月20日

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 発熱や風症状等、体調に異変を感じ受診を希望される場合、まずは電話で、かかりつけ医やお近くの医療機関に相談してください(医療機関によって受診の方法が異なりますので、電話で確認してください)。相談先に迷うときは、下記の機関にご相談ください。

 なお、検査や受診の医療費(窓口負担割合1~3割)については、自己負担ですが、特定の治療薬についは公費負担が受けられる場合があります。

相談先

救急安心センターひょうご#7119

  • 電話番号:#7119

(注意)IP電話及び市外局番06または072の固定電話等からは、直通ダイヤル078-331-7119におかけください。
(注意)聴覚や発語に困難のある方は電話リレーサービスをお使いいただけます。

  • 対応時間:24時間 365日
  • 多言語に対応しています
    英語、中国語(北京語)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ネパール語、タガログ語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語、ヒンディー語、ベンガル語、ウルドゥー語

小児の場合の相談先

丹波地域子ども医療(小児救急医療)電話相談

電話番号0795-78-9290

  • 平日…午後5時30分~翌午前8時
  • 土日、祝日…午前8時~翌午前8時
  • 12月29日~1月3日…午前8時~翌午前8時

兵庫県子ども医療電話相談

#8000または078-304-8899

  • 月曜~土曜…午後6時~翌午前8時
  • 日曜、祝日…午前8時~翌午前8時
  • 12月29日~1月3日…午前8時~翌午前8時

かかりつけ医等がない方へ

発熱等により、新型コロナウイルス感染症が疑われる場合であっても、令和6年4月以降、通常の医療提供体制に移行し、広く一般的な医療機関において診療に対応となりました。 まずは地域の医療機関にご相談下さい。

抗原定性キットについて

 薬局等で購入し、ご自分で抗原定性キットをあらかじめ準備される場合には、「研究用」ではなく、国が承認した「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」を選びましょう。

厚生労働所ホームページ

療養の目安について

(1)外出を控えることが推奨される期間

  • 特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目(注釈1)として5日間は外出を控えること(注釈2)、かつ、
  • 5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰や喉の痛みなどの症状が軽快して24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ることが推奨されます。症状が重い場合は、医師に相談してください。
  • (注釈1)無症状の場合は検体採取日を0日目とします。
  • (注釈2)こうした期間にやむを得ず外出する場合でも、症状がないことを確認し、マスク着用等を徹底してください。

 また、学校保健安全法施行規則においても、「発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで」を新型コロナウイルス感染症による出席停止期間としています。

(2)周りの方への配慮

 10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者との接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。

参考資料

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 地域医療係
〒669-3464 兵庫県丹波市氷上町石生2059番地5
丹波市健康センターミルネ3階
電話番号:0795-88-5754

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