(小児)令和8年度インフルエンザ予防接種

更新日:2026年09月11日

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例年10月に接種を開始していましたが、今年度はインフルエンザの流行が早く、接種開始日を前倒しして9月14日から接種を開始します。 

生後6か月から中学生相当のお子さまに向けて、季節性インフルエンザ(任意接種)にかかる予防接種費用の一部を助成します。令和8年度から経鼻接種(生ワクチン)も助成の対象となりました。秋冬にかけてウイルスが流行しやすくなるため、予防接種を受けて免疫力を高めておくことが重要です。

インフルエンザとは

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすると、ウイルスが空気中に広がり、それを吸いこむことによって感染します。
 典型的なインフルエンザの症状は、高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などで、のどの痛み・咳・鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。

インフルエンザの予防

  1. 人ごみは避けましょう
  2. 日ごろから規則正しい食生活を心がけ十分な睡眠・休息をとりましょう
  3. 室内は乾燥を避け、加湿を心がけましょう
  4. 必要に応じて外出時にはマスクを着用し、手洗いにつとめましょう
  5. 流行前に予防接種を受けましょう

 インフルエンザは12月から3月上旬にかけ流行しやすくなります。予防接種は、ワクチン接種後の効果が約2週間後から約5ヶ月間とされていますので、流行前の12月中旬までには接種を受けましょう。

予防接種実施期間(令和8年度)

令和8年9月14日~令和9年2月28日まで(接種勧奨は行いません)

接種対象者と自己負担額

  • 接種日時点で、丹波市に住民登録のある生後6か月から中学3年生までの方
  • 助成を受けられるのは次のいずれかのワクチンのみです

皮下注射(不活化ワクチン)

 

皮下注射における自己負担額、対象年齢、接種回数及び接種量
自己負担額 対象年齢 接種回数 接種量
1回 2,000円

6か月以上3歳未満

2回 0.25ml
3歳以上13歳未満 0.5ml
13歳以上の中学生 1回

経鼻接種(生ワクチン)

経鼻接種における自己負担額、対象年齢、接種回数および接種量
自己負担額 対象年齢 接種回数 接種量
4,200円 2歳以上中学生以下 1回 左右の鼻に各0.1mlずつ噴霧

 

接種の受け方

 接種費用の助成を受けるには、 丹波市で発行している「予防接種カード」の提示が必要です。市内の医療機関で予防接種を受ける際には、必ずお持ちいただくようお願いします。

  1. 市内の実施医療機関で予約をします(予約不要の医療機関もあり)。
  2. 接種日当日は、必ず予防接種カードを持参し、接種を受けてください。
  3. 接種後、医療機関に自己負担額をお支払いください。

市内の実施医療機関

以下の一覧に掲載されている医療機関で接種可能です。

(注意)9月中は、ワクチン準備等のため、必ず事前に医療機関にお問い合わせください。

予防接種カードの再発行について

再発行手数料と自己負担額
手数料  300円(小児用カード)
申請に必要なもの

・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
・予防接種カード交付申請書(窓口にもあります)

 予防接種カードを紛失された場合は、再発行が可能です。
 なお、転入等による新規発行は無料ですので、健康課までご連絡ください(転入者のカード発行には、数日を要します)。

申請場所

月曜日~金曜日(祝日・年末年始除く)午前9時~午後4時30分

  • 健康課窓口(即日発行可能)
  • 各支所窓口(申請後約1週間程度で郵送)

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 予防接種係
〒669-3464 兵庫県丹波市氷上町石生2059番地5
丹波市健康センターミルネ3階
電話番号:0795-88-5754

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