令和8年度 秋季ミニ企画展「秀吉の時代を生き延びた丹波の赤鬼の子孫たち」開催

更新日:2026年09月14日

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秀吉の時代を生き延びた丹波の赤鬼たち

丹波攻めと、丹波の赤鬼とも呼ばれた黒井城主荻野直正はよく知られていますが、その子孫たちが落城後どうなったのか、あまり知られていないのではないでしょうか。

今回、代々藤堂家に仕えた直正の二男直義の子孫の方からの寄託資料を展示することで、天下を統一していく織田勢に敗北した武将の子孫たちが、どうやって信長の後に天下を統一した秀吉や家康の世を生き延び、家を保ったのか、その一端を紹介します。

紹介する人物

  • 荻野悪七郎(悪七、直信、直照)
  • 赤井直義(悪右衛門、荻野金左衛門)
  • 赤井弥七郎

展示する資料

  • 『赤井細記』
  • 『赤井先祖細記』
  • 『赤井家譜』
  • 『赤井系図』
  • 『藤堂高虎知行目録』
  • 『本田五郎右衛門和田吉左衛門判物』
  • 『速水五兵衛・上田久八判物』
  • 『松平忠晴判物』
  • 『松平忠昭判物』

会期

10月3日(土曜日)~11月29日(日曜日)

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

開館時間

午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)

入館料

大人210円(150円)中学生100円(70円)小学生50円(30円)

括弧内は20名以上の団体料金、小学生未満とふるさと住民票提示の方は無料、ココロンカード利用可、クレジットカード・電子マネー不可

会場

春日歴史民俗資料館(〒669-4141 丹波市春日町黒井496-2)

[春日文化ホール・春日住民センタ―南側]

柏原歴史民俗資料館で秋季特別展を同時開催!

「太閤の世を生き抜いて-織田と京極・国替の軌跡-」

江戸時代、国替を経験した織田家と京極家。そして、太閤・秀吉の時代を生きた彼らの藩祖について、守り伝えられた伝来品や解説パネルを通して、両家が辿った軌跡に迫ります。

 

【会場】丹波市立柏原歴史民俗資料館・柏原藩陣屋跡

(〒669-3309 兵庫県丹波市柏原町柏原672)

(会期、休館日、入館料は柏原歴史民俗資料館と同じ。)

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この記事に関するお問い合わせ先

社会教育・文化財課 文化財係

〒669-3198

兵庫県丹波市山南町谷川1110番地

電話番号:0795-70-0819

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