健康たんば21第3次計画
市では、市民の健康増進および健康寿命日本一をめざし、2006年3月に「健康たんば21計画」を策定後、2011年3月に改訂版を、2016年3月には「健康たんば21第2次計画」を策定し、「栄養・食生活」、「身体活動・運動」、「こころの健康」、「タバコ」、「健康診査・健康管理」の5分野について、重点的に取組を進めてきました。食育推進計画については、2007年12月に「丹波市食育推進計画」を、2013年3月に「丹波市食育推進計画(第2次)」を、2018年3月に「丹波市食育推進計画(第3次)」を策定し、市民の健全な食生活の確立をめざし、取り組んできました。自殺対策計画については、生きることへの包括的な支援として様々な関係施策と連携を図り、総合的に自殺対策を実施していくため、2019年3月に「いのち支える丹波市自殺対策行動計画」を策定しました。
このたび妊産婦期、乳幼児期から高齢期のすべての年代を対象とした健康づくりに市民や地域、関係機関、行政が一体となって取り組むため、「健康たんば21計画」「丹波市食育推進計画」「いのち支える丹波市自殺対策行動計画」の3つの計画を包括的に統合し、2026年度から2037年度までの12年間を期間とする「健康たんば21第3次計画」を策定しました。
この計画では、「すこやかでしあわせに生きるまち」を基本理念として、基本目標「健康寿命の延伸」の実現に向けて、ともに支え合いながら、いきいきと、生涯健康に暮らせるまちをめざします。





更新日:2026年03月25日