企業版ふるさと納税の寄附募集事業

更新日:2026年06月22日

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寄附募集事業の一例(2026年6月時点)

丹波市は、丹波市地域再生計画に基づき様々な事業に取り組んでいます。本市で推進しているプロジェクトの一例を紹介します。

寄附募集額全額でなくても、10万円からご寄附いただけます。

「働く環境」と「意識」をアップデート!「女性のエンパワーメント」×「企業の働き方改革」寄附募集額:500万円

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プロジェクトの背景とめざす未来

「女性の流出」は地方の深刻な課題となっており、社会の無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)の解消、「仕事と家庭の両立」や「女性活躍」を支える労働環境の整備が必要です。
本事業では、企業内における働きやすい環境整備を強力に後押しするとともに、地域や職場などの意識改革を両輪で進めます。「私らしく、やりたいことに挑戦できる」と、すべての女性が未来に希望を持てる、多様性とやさしさにあふれたまちを実現します。

寄附をご検討されている企業へのメッセージ

人材獲得競争が激化する中、ジェンダー平等の実現や働き方改革の推進は、社会や企業にとって、とても重要なESGです。「多様な働き方」を社会全体に広げ、ダイバーシティを推進する企業姿勢は、次世代から強く支持されます。

皆さまからのご寄附は、市内企業における「男性の育休取得を含む働き方改革の推進」や「女性活躍に向けた社内制度の構築支援」のほか、「アンコンシャス・バイアスの解消を目的とした講座の開催や情報誌発行」などのアクションへ活用します。

労働環境と社会の意識を同時に変革し、女性もいきいきと活躍する社会を丹波市とともに創り上げましょう。皆さまからの熱いご支援をお待ちしております。

女性のためのエンパワーメント講座

女性のためのエンパワーメント講座の様子

仕事と家庭の両立支援に取り組む企業

夢を追う女性アスリートの活躍と地方創生を両立する「女子野球タウン」事業 寄附募集額:500万円

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プロジェクトの背景とめざす未来

スポーツ界における「ジェンダー平等の実現」は世界的な潮流ですが、日本の女子野球は男子に比べ、活躍の場や支援体制が十分に整っているとは言えません。

丹波市は「女子高校野球の聖地」であり、「女子野球タウン」として、夢を追う女子球児たちを応援しています。
本事業で、「全国高等学校女子硬式野球選手権大会」の運営支援や女子野球の普及活動、女性にもやさしい球場環境整備などを実施し、「女子高校野球の聖地」としての最高の舞台を持続可能に発展させ、スポーツを通じた女性の活躍推進と地域の活性化が循環するまちづくりを進めます。

寄附をご検討されている企業へのメッセージ

「全国高等学校女子硬式野球選手権大会」は、全国から70チームが集い日本一を決める夏の大会であり、非常に高い注目を集めます。
ご寄附いただいた皆さまには、単なる資金支援にとどまらず、夢に向かって白球を追う女性アスリートを支援する企業として、様々な機会を通じて広く社会に発信させていただきます。

次世代の女性たちの挑戦を、私たちと共に全力で支えませんか。

全国高等学校女子硬式野球選手権大会の様子

全国高等学校女子硬式野球選手権大会の様子

全国高等学校女子硬式野球選手権大会の様子

全国高等学校女子硬式野球選手権大会の様子

女性が輝き、こどもたちの笑顔あふれる次世代のスポーツ・アウトドア拠点へ!「旧丹波少年自然の家」を『CAMPus丹波』へ革新するリニューアルプロジェクト 寄附募集額:6,000万円

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プロジェクトの背景とめざす未来

丹波市で長年親しまれてきた「旧丹波少年自然の家」。私たちはこの場所を新たな大型観光・交流拠点施設「CAMPus丹波」として生まれ変わらせる壮大な事業に挑戦しています。

本事業では、これまでのこどもたちの学びの場としての機能に加え、「女性やこどもが快適にスポーツやアウトドアを楽しめる環境の創出」をめざしています。特に「女性×スポーツ・アウトドア」という異なる分野の融合により、若い女性がさらに新たな女性を地域に呼び込むという「関係人口拡大の好循環」を生み出し、丹波市の活力を力強く牽引する未来を描いています。

寄附をご検討されている企業へのメッセージ

皆さまからのご寄附は、大規模な大会を誘致できるフルピッチの人工芝グラウンドの新設やパウダールームを備えた清潔なシャワー室、個室の増設に加え、施設に即した備品の購入などに活用し、「女性目線に立った快適な施設」へと刷新します。
さらに、リニューアルオープンに向け、大々的なブランディングや体験イベント等のプロモーション活動にも活用させていただきます。

持続可能で多様性を尊重した女性目線の次世代のスポーツ・アウトドア拠点の創出に、私たちと共に取り組んでみませんか。

CAMPus丹波イメージ

「CAMPus丹波」イメージ

CAMPus丹波イメージ

「CAMPus丹波」イメージ

「食と農」の未来を切り拓く!有機農業と経営を学ぶ次世代ファーマー育成拠点『丹波市立農(みのり)の学校』 寄附募集額:1,500万円

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プロジェクトの背景とめざす未来

日本の農業は今、深刻な担い手不足と高齢化、そして耕作放棄地の増加という大きな岐路に立たされています。この国の根幹を支える「食」の未来を守るため、丹波市は次世代の農業経営者を育成する「丹波市立農(みのり)の学校」を運営しています。

本校は、新規就農を目指す方を対象に、1年間で「有機農業の栽培技術」と、自立して稼ぐための「農業経営」を総合的に学ぶ全日制のスクールです。

私たちがめざす未来は、人と自然が共生する持続可能な農業モデルの確立です。意欲ある就農者たちが、このまちで新たな「仕事」を創出し、地域の農業課題を解決することで、持続可能なまちづくりを推進します。

寄附をご検討されている企業へのメッセージ

「食」と「農」を取り巻く課題は、地域にとどまらず、日本全体における持続可能な社会づくりのための極めて重要なテーマです。

これからの社会を支える「次世代の人材」を育むため、本事業へのご寄附は、就農をめざす受講生たちが実践的な知識と技術の学ぶためのカリキュラム運営や環境整備、農業機械の導入に関する支援など大切に活用させていただきます。

未来を切り拓く就農者たちの熱き挑戦を、私たちと共に力強く応援してみませんか。
農業分野に関わりの深い企業様はもちろんのこと、食の安全や環境保全、地方創生といった幅広い社会課題の解決をめざす企業様からのご寄附を心よりお待ちしております。

農(みのり)の学校

農(みのり)の学校 実習の様子

農(みのり)の学校

農(みのり)の学校 実習の様子

奇跡の復興を遂げた伝統織物を未来へ!「丹波布」の職人育成とこどもたちの教育を支える丹波布伝承館事業 寄附募集額:1,000万円

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プロジェクトの背景とめざす未来

国の選択無形文化財である「丹波布」は、一度途絶えかけたものの、地元の人々の熱意とたゆまぬ努力によって奇跡的に復興を遂げた、丹波市が誇る希少な伝統織物です。しかし、この伝統工芸を未来へ残していくためには、担い手となる「後継者の育成」が課題となっています。

私たちがめざす未来は、「先人から受け継がれた貴重な伝統文化を、途絶えることなく次世代へつなぐ社会」です。後継者の育成による「伝統の保護」と、本物の手仕事に触れる体験を通じた「こどもたちのふるさとへの愛着の醸成」を両立し、歴史と文化が息づく持続可能なまちづくりを進めます。

寄附をご検討されている企業へのメッセージ

一度は廃れかけた伝統を未来へ残すという本事業へのご支援は、日本の歴史や文化、そして次世代への教育を深く重んじる姿勢を、社会に対して鮮明に示すものです。

皆さまからのご支援は、丹波布を継承する職人の育成やこどもたちへの教育活動へ大切に活用させていただき、伝統文化の保護と次世代育成を共に担うパートナーとして、そのお力添えを様々な機会を通じて広く発信させていただきます。

日本の美しい伝統を、共に未来へと紡ぎませんか。

丹波布伝承館

丹波布伝承館

丹波布伝承館での作業風景

市内の県立高校がそれぞれの特色を活かし、更なる魅力化を図るため、高校生が主体となって行う活動を応援します!「高校魅力化支援事業」寄附募集額:200万円

プロジェクトの背景とめざす未来

全国的な少子化による生徒数減少に伴い、兵庫県内においても県立高校の統廃合が検討されており、丹波市内の県立高校も例外ではない状況です。

市内の県立高校を存続させるには、地域社会との連携を深めながら県立高校の特色を活かし、魅力のある学びの場を提供することで、市内のこどもたちが「進学したい」と思える学校である必要があります。

丹波市では、市内の県立高校3校と地域社会・企業が一体となり、高校生が主体となって、小中学生が魅力を感じられる各学校の特色を活かした実践的な活動を支援しています。「eスポーツを通じた地域との交流(氷上西高校)」、「地元食材のレシピ開発とSDGs連携(氷上高校)」、「自学と探究活動の拠点『ステップアップLab』の整備(柏原高校)」など、教室内にとどまらない挑戦を後押ししています。

私たちがめざす未来は、こどもたちが市内で学び続けられる魅力ある高校と、大学進学等で一時的に転出したとしても将来的には丹波市に「帰ってきたい」と思える愛郷心を育み、将来的な地域経済を牽引する若者の育成です。

寄附をご検討されている企業へのメッセージ

本事業では、それぞれの県立高校が特色を活かし、現代的でユニークな実践的な活動が次々と生まれています。

学校という枠を超え、地域社会を考えながら取り組む高校生たちの姿は、関わる大人たちや企業様にも大きな刺激と活力を与えてくれます。

皆様からのご寄附は、次世代を担う高校生たちが挑戦しながら、学び続けられる魅力のある学習環境の整備へ大切に活用させていただきます。

私たちと共にこどもたちの活動を力強く応援してみませんか。

ゲームを通じた地域との交流

ゲームを通じた地域との交流の様子(氷上西高校)

実践と挑戦による食の探求プロジェクト(氷上高校)

生徒たちが考案したお弁当と惣菜パンを販売する様子(氷上高校)

柏原高校 コーディネーターと探求による進路実現

労働基準監督署の職員を講師に招き職場の労働環境などについて学びを深めている様子(柏原高校)

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課 商工係
〒669-4192 兵庫県丹波市春日町黒井811番地
電話番号:0795-74-1464

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