社会資本整備総合交付金(街なみ環境整備事業)について
社会資本整備総合交付金とは
社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一括化し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として、平成22年度に創設されました。
この交付金は、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善や住生活の安定の確保及び向上などを図るため、地方公共団体が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に整備するものです。
社会資本総合整備計画の公表について
社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする地方公共団体は、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することとされています。
地方公共団体は、社会資本総合整備計画を作成したときは、これを公表することとされています。
社会資本総合整備計画
計画の名称
街なみ環境整備事業
「丹波市における城下町の歴史を活かした魅力ある街なみの形成(第2期)」
計画の期間
平成28年度~令和2年度、令和3年度~令和4年度
計画の目標
旧城下町という歴史的・文化資源を数多く有する地区であり、それらの資源の有効活用を図るため、アクセス道路の整備、案内看板の整備、広場整備など集客・交流機能の強化を図るとともに、歴史ある町家のまちなみの保全のための修景助成など、住民の快適性や満足度の向上、まちづくり機運を高めることで、地区住民の主体的なまちなみ形成の取り組みの継承・発展を図り、集客と生活の拠点となる魅力あるまちの実現を目指します。
整備計画
事後評価
交付期間の終了時には、社会資本総合整備計画の目標の実現状況等について事後評価を行い、その結果を公表することとされています。
【事後評価】 丹波市における城下町の歴史を活かした魅力ある街なみの形成(第2期) 計画の期間 平成28年度~令和2年度(PDFファイル:12.6KB)
【事後評価】 丹波市における城下町の歴史を活かした魅力ある街なみの形成(第2期) 計画の期間 令和3年度~令和4年度(PDFファイル:12.6KB)





更新日:2026年02月27日