丹波市多文化共生推進基本方針(たんばしたぶんかきょうせいすいしんきほんほうしん)

更新日:2025年05月29日

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丹波市(たんばし)では、外国人(がいこくじん)市民(しみん)が増(ふ)えています。2014年(ねん)3月(がつ)31日(にち)の時(とき)は641人(にん)の外(がい)国籍(こくせき)の市民(しみん)がいましたが、2024年(ねん)3月(がつ)31日(にち)の時(とき)には1,276人(にん)になり、10年間(ねんかん)で約(やく)2倍(ばい)に増(ふ)えています。丹波市(たんばし)に長(なが)く住(す)む人(ひと)も増(ふ)えています。

外国人(がいこくじん)市民(しみん)の中(なか)には、地域(ちいき)、学校(がっこう)、職場(しょくば)などの色々(いろいろ)な場所(ばしょ)で困(こま)りごとがある人(ひと)がいます。そのため、外国人(がいこくじん)市民(しみん)を少(すこ)しの間(あいだ)だけ住(す)んでいる人(ひと)ではなく、同(おな)じ地域(ちいき)の「生活者(せいかつしゃ)」として考(かんが)えることが大切(たいせつ)です。

このような中(なか)、丹波市(たんばし)は「丹波市(たんばし)多文化(たぶんか)共生(きょうせい)推進(すいしん)基本(きほん)方針(ほうしん)」をつくりました。この基本(きほん)方針(ほうしん)をもとに「外国人(がいこくじん)市民(しみん)が安心(あんしん)して日常(にちじょう)生活(せいかつ)を営(いとな)み、地域(ちいき)の一員(いちいん)として支(ささ)え合(あ)う、誰(だれ)もが暮(く)らしやすいまち 丹波市(たんばし)」をめざして、取(と)り組(く)みます。


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丹波市では、外国人市民が増加しており、平成26年3月末時点で641人であった外国籍の市民が、令和6年3月末時点では1,276人と、10年間で約2倍に増えています。外国人市民の増加、定住化に伴い、地域、学校、職場など様々な場所で課題が顕在化しており、外国人市民を一時的な滞在者としてではなく、「生活者」として認識する視点が大切です。

このような中、丹波市は「丹波市多文化共生推進基本方針」を策定しました。この基本方針に基づき、「外国人市民が安心して日常生活を営み、地域の一員として支え合う、誰もが暮らしやすいまち 丹波市」をめざし、取り組みます。

 

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